【短編映画の企画募集】kobe short GIGs【応募締切6/20】

神戸インディペンデント映画祭2021 新企画
kobe short GIGs
神戸でショートフィルム(短編映画)を制作して、映画祭でプレミア上映しよう!

神戸インディペンデント映画祭は、2021開催の映画祭でプレミア上映するショートフィルム(短編映画)の企画を募集します。

2021年は、全国から上映作品を公募する「コンペ部門」に加えて、企画募集型短編映画制作「kobe short GIGs」の2本立てになります。
本映画祭のコンペ部門は毎年200本以上の応募があります。9割以上は東京からの応募で、必然的に入選作品も東京制作の作品が多くなります。映画祭当日は東京から多くの監督、俳優が集まりますが、神戸や関西からの参加者は少ないのが現状です。「kobe short GIGs」は、関西の若手監督や俳優が活躍されることを想定しています。2部門の監督、俳優たちが集い、「東京」と「地方(神戸および関西)」が交流することで、新たな創作につながり、発展していくことを願っています。
地方発の小さな映画祭は今年3年目です。大きな賞金や助成金は用意できませんが、リアルな映画祭の環境(上映と交流の場)は全力で準備してまいります。

◆応募条件
ショートフィルムの企画は、10分以上30分以下の作品とする。
未発表のオリジナル作品であること。作品のジャンルは問わない。
監督の年齢は、応募時に40歳以下であることは望ましい。
監督は、何らかの映像作品の制作経験があることが望ましい。
監督は、何らかの映画祭での入選・上映実績があることが望ましい。
期限までに作品を完成させる見込みがあること。
監督は本映画祭開催時に参加できること。
主たる撮影地は、神戸市内及び兵庫県内とすること。
キャストの一部はオーディションで選ぶこと。
応募は1人につき1企画とします。
監督以外の代表者が応募する場合は、監督が決定していること。

◆助成内容
・選定された企画には制作費の一部として10万円を補助します。
・本映画祭でプレミア上映します。
・制作業務をサポートします。

◆制作作品の著作権
作品の著作権は制作者(監督)に帰属します。
ただし本映画祭でワールドプレミア上映することとします。

◆応募方法
企画書を作成して、メールで応募してください
・企画書 (A4サイズで2~4枚程度を想定)
下記項目をすべて記載してください。
「作品タイトル」「チーム名(団体名)」「応募責任者の氏名・住所・携帯番号・メールアドレス」「企画意図」「完成作品予定時間(尺)」「ジャンル」「主たるスタッフ」「主たる登場人物」「プロット」「制作スケジュール」「制作予算」「主たる撮影地・舞台設定場所」「監督プロフィール」
※監督プロフィールには、実績作品が視聴できるオンラインスクリーナー(YouTube限定公開またはVimeo)のURLを記載してください。

◆応募先 神戸インディペンデント映画祭事務局 担当:斉藤
メール  info@kobe-filmfes.com

◆企画募集の締切
2021年6月20日(日)24時まで 

◆審査ポイント
インディペンデント映画として独創的な企画であること。
本事業の趣旨を理解していること。
監督及び制作チームの制作実績と将来性
期限までに作品が完成する見込みがあること。
(なお、神戸を褒めたたえるようなまちおこしムービー的な企画は求めておりません)

◆選考結果
2021年6月末までにメールで連絡いたします。
選定本数は3~5本を予定しています。

◆制作スケジュール
5/20 企画募集 開始
6/20 企画募集 応募締切
6/30 企画募集 結果通知
7月~8月 シナリオ制作、ロケハン、撮影準備
7月中旬~8月中旬  キャストオーディション(告知・一次審査・二次審査)
9~10月 作品制作期間(撮影・編集など)
11/1   作品・予告編提出のメド
11/15  完パケ提出(ブルーレイディスク2枚)
11/26(金)~28(金) 神戸インディペンデント映画祭2021 プレミア上映

〇キャストの合同オーディションについて
本企画は「キャストの一部はオーディションで選ぶこと」としており、関西で活動する俳優の方々にさらなる交流と飛躍の場になればと思っています。
制作作品(3本~5本)のオーディション情報を下記スケジュールでまとめて告知します。出演した作品は神戸インディペンデント映画祭2021でプレミア上映します。
・スケジュール予定
7月中旬  オーディション告知(詳細発表) 告知期間10日間程度
7月下旬  募集締切 → 一次審査(書類)
8月初旬  1次審査通過者決定 → 通過者に連絡
8月中旬    2次審査(面談) 会場は神戸市内を予定

◆Q&A
Q 関西以外の監督ですが応募できますか?
A 応募は可能ですが、本企画の趣旨は「神戸や関西で、創作と交流の場を増やすこと」ですので、その点考慮してください。

Q 普段は俳優で、監督経験がありませんが応募できますか?
A チームとして制作体制が組めており、期限までに作品を成させる見込みがあれば応募は可能です。

Q 40歳以上の監督ですが、応募できますか?
A 応募は可能ですが、本企画の趣旨は「若手監督の方に活躍と交流の場を増やすこと」です。

Q キャストのオーディションについて。キャスティングに映画祭事務局はどこまで関わりますか?
A キャスティング権は監督及び制作チームにあります。映画祭事務局は、オーディションの告知、オーディション会場の手配や調整などに対応します。

Q オーディションで選ぶキャストに条件はありますか? (主役・準主役クラスなど)
A 特にありません。「主役は知り合いの俳優、準主役をオーディションで選ぶ」「全員オーディションで選ぶ」「半分をオーディションで選ぶ」など自由です。ただし必ず1人はオーディションで選んでください。また物語のなかで一定の役割を与えてください。(エキストラの一人などは不可)

Q わざわざオーディションをする意味はなんですか?
A 自主映画は知り合いの俳優で作品制作する傾向が強く、駆け出しの俳優の方は経験できる場が少ないうえ、特に関西は「現場」自体があまりありません。また自主映画で俳優を募集しても、お互いの不安から応募しづらい状況があると思います。「映画祭でプレミア上映する作品」のオーディションであれば、俳優やプロダクションに興味をもってもらいやすいのではないかという狙いもあります。俳優も監督もプロダクションも本企画を通して新たな出会いと交流の場になれば、という趣旨です。

Q 制作サポートは、具体的に何をサポートしてくれますか
A 映画祭事務局が交流のある団体やスタッフ、キャストの紹介は可能です。ロケ地探しについては、映画祭事務局が知っている場所があれば紹介します。(映画祭事務局スタッフのスケジュールが空いていれば)一緒にロケハンすることも可能です。ただし本映画祭は地元の役所・商工会・フィルムコミッションではありませんので、できることは限られています。制作者側で主体的にロケ地探しをしていただく必要があります。

Q 補助金はいつ支払われますか
A 映画祭終了後の支払いになります。

Q 補助10万円は少ないです。もっと補助できないのですか?
A 申し訳ありません。自費開催の映画祭なので予算がありません。協賛金や補助金がつくと増額できるかもしれませんが、現時点では分かりませんので期待しないほうがよいでしょう。

その他質問があれば、メールでお問合せください。
問い合わせ info@kobe-filmfes.com

〇注意事項
作品の著作権は制作者に帰属します。ただし本映画祭でプレミア上映することとします。
他映画祭への応募は自由ですが、本映画祭の上映終了後に応募してください。
オンライン配信などをする場合は、本映画祭での上映から1カ月以上の期間を空けてください。
やむを得ない事情により本映画祭の開催が延期された場合は、両者で協議します。
日本語以外の言語が主体となる場合は、必ず日本語字幕を入れてください。
制作作品について、本映画祭の広報宣伝活動に活用する場合には、無償かつ自由に使用することができるものとします。
制作作品内で他者の著作物を使用している場合は必ず著作権者の許諾を得てください。
作品の原作として既製の著作物を使用している場合は、必ず権利者の許可を得てください。
既製の音楽、映像(テレビ・ラジオ等)、キャラクター、シナリオの著作権については、使用許諾・使用料など、所定の手続きを済ませてください。
フリー素材等を使用する場合は、各素材の使用規約に従ってください。
作品中で肖像権その他の権利が生じる場合は、著作者や被写体などから承諾を得てください。
第三者から著作権その他知的財産権に関して申し出などがあった場合は、本映画祭は一切の責任を負いません。
作品制作にあたり、安全な撮影現場、ハラスメント防止、感染症対策に努めてください。

以上。