【受付終了しました】2022 kobe short GIGs 短編映画の企画募集

Kobe short GIGs
神戸で短編映画を制作して、映画祭でプレミア上映しよう!

2/5  募集内容を公開しました
3/21 応募受付を終了しました

 

神戸インディペンデント映画祭実行委員会は、2022年開催の本映画祭でプレミア上映するショートフィルム(短編映画)の企画を募集します。

Kobe short GIGsは、神戸で短編制作を通じてGIGしよう!という企画。
※GIG(ギグ)とは、短いセッション、一晩限りのライブ演奏などの意味。
創作を通じた交流により監督や俳優の化学反応を楽しみたい、クリエイターの創作へのチャレンジを応援したいという思いがあります。
また、映像産業の東京一極集中といわれるなか、神戸や関西でのインディペンデント映画シーンを盛り上げたいという願いもあります。

コンセプトは4つ
1 関西にもっと現場を。
2 監督と俳優に出会いを。
3 創作にチャレンジを。
4 切り開け、ミライを。

 

応募要件、助成内容は下記の通りです。

◆助成・支援内容
・採択された企画には制作費の一部を助成します。
→助成金額 目安1作品20万円 (内容によって増減する場合があります)
・キャスト合同オーディションを実施します。
・制作業務をサポートします。
・本映画祭でプレミア上映します。
・映画祭以降も劇場公開やイベント上映に向けて支援します。

◆応募条件
短編映画の企画は、未発表のオリジナル作品であること。作品のジャンルは問わない。
短編映画の完成時の尺(時間)は、20分00秒以上、30分00秒以下とする(エンドロール含む)
監督の年齢は、応募時に40歳以下であることが望ましい。
監督は、何らかの映像作品の制作経験があることが望ましい。
期限までに作品を完成させる見込みがあること。
監督は本映画祭開催時に参加できること。
主たる撮影地は、神戸市内及び兵庫県内とすること。
メインキャストの一部はオーディションで選ぶこと。
応募は1人につき1企画とします。
監督以外の代表者が応募する場合は、監督が決定していること。

◆応募方法
企画書を作成して、メールで応募してください。
〇企画書 (A4サイズで3~4枚程度を想定)
下記項目をすべて記載してください。
「作品タイトル」「企画意図」「完成作品予定時間(尺)」「ジャンル」「主たる登場人物」「プロット」「監督プロフィール」「応募監督(応募責任者)の氏名と連絡先(住所・携帯番号・メールアドレス)」「主たるスタッフ」「制作スケジュール」「主たる撮影地・舞台設定場所」「アピールポイント」
※監督プロフィールには、実績作品が視聴できるオンラインスクリーナー(YouTube限定公開またはVimeo)のURLを記載してください。
※本企画は短編映画制作が目的です。”短編”として成立する企画にしてください。

◆応募受付期間 2022年2月20日(日)~3月20日(日)
(質問や問い合わせは応募期間前から受け付けます。随時回答します)

応募締切 2022年3月20日(日)24時まで

◆応募先
神戸インディペンデント映画祭  担当:斉藤
メール  info★kobe-filmfes.com  (★は@マークにかえてください)
※ZOOMなどでオンライン面談を実施する場合があります。

◆審査ポイント
インディペンデント映画として独創的な企画であること。
本事業の趣旨を理解していること。
監督及び制作チームの制作実績と将来性
期限までに作品が完成する見込みがあること。
(なお、神戸を褒めたたえるような町おこしムービー的な企画は求めておりません)

◆選考結果
採択予定者には、2022年3月末までに連絡いたします。
採択本数は3本を予定しています。
採択予定者(内定者)には、シナリオ初稿を5月中旬までに提出していただきます。
シナリオ提出後、本採択となります。
選考結果に対する問い合わせには一切回答できません。

◆スケジュール(予定)
3月20日(日) 企画募集 応募締切
3月末   採択予定者に内定連絡
5月中旬まで  採択予定者はシナリオ初稿を提出
5月下旬  本採択
6月~     撮影準備
6月中旬  キャスト合同オーディション告知
6月下旬  キャスト合同オーディション(1次審査・書類)
7月上旬  キャスト合同オーディション(2次審査・演技)
7~9月  作品制作期間(撮影は9月末までに終了すること)
10月     ポスプロ
10月下旬  作品完パケ提出
11月上旬  広報宣伝期間(予告編公開等)
11月下旬  神戸インディペンデント映画祭2022  プレミア上映

 

◆参考 2021年 kobe short GIGs 上映4作品

 

〇神戸インディペンデント映画祭2021のハイライト映像(映画祭の記録)

 

◆注意事項
作品の著作権は制作者に帰属します。ただし本映画祭でプレミア上映することとします。
本映画祭では「完成した作品」を上映します。短縮版、パイロット版などの上映は認められません。
作品の時間(尺)や指定スケジュール、条件などを遵守してください。守られない場合は、採択を取り消す場合があります。
作品完成後に他映画祭への応募は自由ですが、本映画祭の上映終了後に応募してください。
オンライン配信などをする場合は、本映画祭での上映から2カ月以上の期間を空けてください。
やむを得ない事情により本映画祭の開催が延期された場合は、両者で協議します。
日本語以外の言語が主体となる場合は、必ず日本語字幕を入れてください。
制作作品について、本映画祭の広報宣伝活動に活用する場合には、無償かつ自由に使用できるものとします。
本映画祭の広報宣伝活動には積極的に協力してください。

制作作品内で他者の著作物を使用している場合は必ず著作権者の許諾を得てください。
作品の原作として既製の著作物を使用している場合は、必ず権利者の許可を得てください。
既製の音楽、映像(テレビ・ラジオ等)、キャラクター、シナリオの著作権については、使用許諾・使用料など、所定の手続きを済ませてください。
著作権フリーの素材を使用する場合は、各素材の使用規約に従ってください。
作品中で肖像権その他の権利が生じる場合は、著作者や被写体などから承諾を得てください。
第三者から著作権その他知的財産権に関して申し出などがあった場合は、本映画祭は一切の責任を負いません。
作品制作にあたり、安全な撮影現場の運営、ハラスメント防止、感染症対策などを徹底してください。

 

◆Q&A

Q 関西以外の監督ですが応募できますか?
A 応募は可能です。本企画の趣旨は「神戸や関西で、創作と交流の場を増やすこと」です。神戸または兵庫県内で撮影することが条件になります

Q 普段は俳優で、監督経験がありませんが応募できますか?
A チームとして制作体制が組めており、期限までに作品を完成させる見込みがあれば応募は可能です。

Q 合同オーディションで選ぶキャストに条件はありますか?
A 1作品につきメインキャストのうち2人はオーディションから採用することを想定しています。

Q 制作サポートは、具体的に何をサポートしてくれますか
A 映画祭事務局が交流のある団体やスタッフ、キャスト、ロケ地の紹介は可能です。

Q ロケ地探しはどこまでサポートできますか?
A 映画祭事務局が知っている場所があれば紹介します。一緒にロケハンすることも可能です。ただし本映画祭は有志で企画しており、役所・商工会・フィルムコミッションではありませんので、できることは限られています。制作者側で主体的にロケ地探しをしていただく必要があります。

Q 助成金はいつ支払われますか
A 映画祭終了後の支払いになります。

その他質問があれば、メールでお問合せください。

 

◆その他
☆本企画・本映画祭に協賛・協力していただける企業・団体を募っております。
例 協賛協力、ロケ地提供、物資提供、技術協力、キャスト協力、広報宣伝協力など

☆映画制作の現場を経験したいというスタッフ、エキストラ出演したいなどの希望の方は問い合わせください。映画祭事務局のボランティアスタッフも募集しております。(本格稼働は2022年6月ごろからの予定)

 

神戸インディペンデント映画祭 斉藤 まで
メール  info★kobe-filmfes.com  (★は@マークにかえてください)

 

以上。