神戸インディペンデント映画祭概要

神戸インディペンデント映画祭は、行政のまちおこし映画祭ではありません。
企業の資本力をいかした才能発掘プロジェクトでもありません。
「映像クリエイターの発表と交流の場を、神戸に」というコンセプトで有志が始めたイベントです。

本映画祭のミッションは「For Creative Challenge」です。
インディペンデント映画の魅力は自主性と多様性。商業映画にはできないことにチャレンジするクリエイターを応援したい、今まで世界にはなかった作品を上映したいと思っています。
行政や大企業の実施する映画祭ではできないことを、神戸インディペンデント映画祭ではチャレンジしていきます。
映画祭にも自主性と多様性を。

本映画祭は2019年に初めて開催し、初年度コンペ部門応募総数は231作品でした。うち入選25作品を映画祭で上映。グランプリ作品、部門優秀作品を後日、神戸市内のシネコンで特別上映しました。
2020年に第2回を開催。コンペ部門は応募総数224作品、入選16作品を上映しました。コンペ作品の上映に加えて、若手映画監督向けのトークセッション 「未来の切り開き方」(ゲスト入江悠監督)を開催。映画上映以外のトーク・交流企画にチャレンジしました。
2021年の今年は3年目。「3年目は真価が問われる」などと言われますので、映画祭としてさらなる進化ができるようチャレンジしてまいります。

映画は、観る人(映画ファン)、作る人(監督・製作者)、観せる人(映画館)の3者で成立するものです。神戸地域の3者が協力しあって、映画祭の開催に向けて連携しています。
映画をつくるエネルギー、届ける喜び、観る楽しさがうまくつながり、ひろがっていけばいいなと思っています。

《映画祭概要》

名称 神戸インディペンデント映画祭2021
開催日 2021年 11月26日(金)、11月27日(土)、11月28日(日)
会場 神戸ポートオアシス (神戸市中央区新港町5番2号)

主催 神戸インディペンデント映画祭実行委員会