神戸インディペンデント映画祭概要

 

↑2019年授賞式の様子

 

↑2019年大交流会

 

神戸インディペンデント映画祭は、行政のまちおこし映画祭ではありません。
大企業の資本力をいかした才能発掘プロジェクトでもありません。
「映像クリエイターの発表と交流の場を、神戸に」というコンセプトで一市民が始めたイベントです。

インディペンデント映画の魅力は、自主性と多様性だと考えています。
行政や大企業の実施する映画祭ではできないことを、神戸インディペンデント映画祭ではチャレンジしていきます。

映画祭にも自主性と多様性を。

本映画祭は2019年に初めて開催し、初年度コンペ部門応募総数は231作品でした。うち入選25作品を映画祭で上映。グランプリ作品、部門優秀作品を後日、神戸市内のシネコンで特別上映しました。

映画は、観る人(映画ファン)、作る人(監督・製作者)、観せる人(映画館)の3者で成立するものです。神戸地域の3者が協力しあって、映画祭の開催に向けて連携しています。

映画をつくるエネルギー、届ける喜び、観る楽しさがうまくつながり、ひろがっていけばいいなと思っています。

 

《映画祭概要》

名称 神戸インディペンデント映画祭2020
開催日 2020年11月27日(金)、11月28日(土)、11月29日(日)
会場 神戸三宮シアター・エートー(神戸市中央区琴ノ緒町5丁目6-9)

主催 神戸インディペンデント映画祭実行委員会

助成  公益財団法人 神戸文化支援基金

※本映画祭は、神戸市からの助成、支援は一切受けておりません。

 

《神戸インディペンデント映画祭 運営事務局》
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1-3-6
神広企画(株)内  担当:斉藤