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神戸インディペンデント映画祭2026
次世代の才能を紹介する「ショーケース」プログラムを新しく設ける予定です。
11月開催の本映画祭でお披露目上映するショートフィルムの「企画」を募集します。
優秀な企画・才能には制作支援金(最大20万円)を支給します。
映画監督・映像クリエイターに加えて、俳優や脚本家主導の企画も歓迎します。
ショートフィルムの企画からシナリオ、制作、撮影、編集、広報、スクリーン上映、関係者交流会まで、
あなたの挑戦を本映画祭がサポートします。
作品の出口(広報・上映)を決めたうえで制作すると、いろいろな協力が得やすくなるうえ、作品のクオリティも上がります。
神戸インディペンデント映画祭は、若い才能と独創的な作品が集い、交流する映画祭です。
多くの監督や俳優、映画ファン、関係者が集まる場所で、あなたの才能と作品を披露しましょう
あなたの挑戦、お待ちしております。
(※なお、一般のコンペティション作品募集は別途実施します)
→コンペ作品募集ページ https://kobe-filmfes.com/entry
◆募集内容〈共通〉
次世代の才能を紹介する「ショーケース」プラグラムで上映するショートフィルム(短編映画) の企画
2026年4月以降に新しく企画、撮影、制作する作品であること
スクリーン上映する想定の作品
本映画祭でお披露目上映(プレミア上映)する作品であること
身内関係者以外の人が鑑賞しても楽しめる作品であること
募集プランは下記ご確認ください。
A:特別プラン(制作支援金あり)
作品尺:10分程度まで
応募資格:映像作品の制作経験が1本以上あること
選考:有り
参加登録費:免除
著作権:支援金額、制作内容により相談のうえ決定
制作サポート:本映画祭が制作サポートします。優秀な企画は制作支援金(最大20万円)を支給します。
備考:独創的な企画を歓迎します。本映画祭上映時に広報集客効果が期待できること。関西エリアで撮影する企画が望ましい。
B:一般プラン(参加登録型・支援金なし)
作品尺:「4分以内」
応募資格:特になし
選考:基本は登録制・一部選考あり
参加登録費:「4分以内」15,000円
著作権:制作者に帰属
制作サポート:無し
備考:営利企業・学校・プロダクション等として参加する場合は、参加登録費が2倍になります
C:サポートプラン(俳優主導の企画も歓迎・有料サポート型)
作品尺は「4分以内」
応募資格:特になし
選考:選考あり
参加登録費:「4分以内」15,000円
著作権:制作者に帰属
制作サポート:有り(有料)
企画、シナリオ、キャスティング、撮影、編集業務など、制作サポートします。
例「自分(俳優)が主演するショートフィルムをつくって上映したい。予算は〇〇円」などの企画相談も歓迎します
備考:営利企業・学校・プロダクション等として参加する場合は、参加登録費が2倍になります
★有料サポート型の場合は、応募前の事前相談も受け付けます。
D:その他(タイアップ、コラボ、持ち込み企画など)
学校、企業、劇団、プロダクションなど、本映画祭と連携する企画を募集します。
内容はご相談のうえ、決定します。
◆応募資格・応募条件
約束を守れる方
最後まで責任をもってやり遂げられる方
日本語で円滑で確実なコミュニケーションがとれる方
反社会的勢力、それらの個人・団体と関係のない方
期限までに作品を完成させる見込みがあること。
監督(または責任者)は本映画祭開催時に参加できること。広報宣伝に協力できる方。
応募は1人につき1企画とします。
映画制作の主体となる責任者本人が応募してください。代理の応募は受け付けません。
監督・責任者は1人にしてください。
生成AIが主体となる映像作品は対象となりません。
◆スケジュール(想定)
4月:応募・オンライン面談
4月末から5月上旬:参加申込書(同意書)の提出
5月~6月 企画開発・撮影準備
7月~9月末まで 撮影・編集
10月中旬 ショートフィルム完成・完パケ提出
10月中旬 広報活動
11月中旬 神戸インディペンデント映画祭2026で上映
◆応募方法
企画書を作成して、メールで応募してください。
「A:特別プラン(支援金あり)」を希望する方は、企画書をできるだけ詳しく作成してください。
「B:一般プラン」「C:サポートプラン」「D:その他」の場合は、企画書は簡易的なものでもかまいません。
〇企画書 (A4サイズで2~4枚程度、PDFファイル)
下記項目をすべて記載してください。
「希望するプラン」※1つしか選択できません。
「応募者・監督プロフィール(氏名(本名)、年齢、経歴、フィルモグラフィー、実績作品視聴リンク」
「連絡先(電話、メール、住所)」
「応募理由(参加動機) 」
「作品タイトル」
「企画意図」
「ログライン」
「プロット」
「作品尺」
「作品ジャンル」
「主たる登場人物、起用したい俳優」
「制作スケジュール」
「アピールポイント(自身で独創的な企画だと思うポイント、この企画でチャレンジしたいこと等)」
「作品のポイント(応募企画を第三者が客観的に見て、興味をもつポイントはどこだと思いますか)」
「本映画祭に参加したことがありますか?」
「備考・特記事項」
※具体的、かつ実現可能なプランを提出してください。
※応募時はシナリオは必要ありません。企画意図、プロットなどアウトラインを明確にして提出してください。
※プロフィールには、実績作品が視聴できるオンラインスクリーナー(YouTube限定公開またはVimeo)のURLを記載してください。
※連絡メールアドレスについて、キャリアメール(docomo, softbank, au, ezwebなど) は使用しないでください。メールが届かない場合があります。
◆応募締切
2026年4月25日(土)
※早期に採択企画が決まった場合は応募を締切る場合があります。
※応募状況により二次締切を設定する場合があります。
※本映画祭とマッチする企画が無い場合(A:特別プラン)は、ひとつも採択しない場合もあります。
◆選考について
興味のある企画応募者は、随時オンライン面談を実施します。
審査内容、選考結果に対する問い合わせには一切回答できません。
◆応募・問い合わせ先
神戸インディペンデント映画祭 担当:斉藤
メール info★kobe-filmfes.com (★は@マークにかえてください)
※質問がある場合は、本ページを熟読したうえでメールで問い合わせしてください。
◆注意事項(2026年版)
企画参加(採択)決定時には参加申込書(合意書)を交わします。
採択の正式決定後に、応募者都合による辞退はできません。
制作作品は、本映画祭でプレミア上映することとします。
本映画祭では「完成した作品」を上映します。短縮版、パイロット版などの上映は認められません。
作品の時間(尺)や指定スケジュール、条件などを遵守してください。守られない場合は、採択の取り消し、上映の中止、違約金の支払いを求める場合があります。
作品完成後に他映画祭への応募は可能ですが、本映画祭の上映終了後に応募してください。
上映イベントやオンライン配信などをする場合は、本映画祭での上映から一定期間空けてください。
作品制作者がクラウドファンティングや協賛など募る場合は別途規定があります。事前にご相談ください。
応募にともない発生した費用は全て応募者が負担するものとします。
日本語以外の言語が主体となる場合は、必ず日本語字幕を入れてください。
本映画祭の広報宣伝活動には積極的に協力してください。
制作作品内で他者の著作物を使用している場合は必ず著作権者の許諾を得てください。
作品の原作として既製の著作物を使用している場合は、必ず権利者の許可を得てください。
既製の音楽、映像(テレビ・ラジオ等)、キャラクター、シナリオの著作権については、使用許諾・使用料など、所定の手続きを済ませてください。
著作権フリーの素材を使用する場合は、各素材の使用規約に従ってください。
作品中で肖像権その他の権利が生じる場合は、著作者や被写体などから承諾を得てください。
第三者から著作権その他知的財産権に関して申し出などがあった場合は、本映画祭は一切の責任を負いません。
作品制作にあたり、安全な撮影現場の運営、ハラスメント防止、感染症対策などを徹底してください。
取り決めのない事項については、映画祭事務局の判断により決定します。
◆2019-2025 短編映画の制作支援・製作作品(14本)

